題詠100首★2016

完走報告

ありがとうございました(..)

5分ほど前に100首詠み終えることができました
読み返してみると恥ずかしくなるような歌ばかりですが、トラックバックが苦手な私にはフエイスブックでの開催がありがたいほどに思えました。
  ありがとうございました<(_ _)>

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100:扉

◆待てばまた朝来るように開くものを力任せに扉明けをり

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099:品

◆道ひとつ隣は目黒なんですと品川を云う母は惚けて

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098: 覆

◆覆面を被るは悪しきコトナルト面を外さぬ人のいふなり

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097: 停

◆求婚のそのディテイルは蝋燭の灯に浮かぶのよ停電の夜

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096:樽

◆樽締める箍にも成れば吾は今母という名の女房なりき

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095: 生涯

◆ありふれたセリフみたいよヤメといてキミを生涯愛するナンて

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094:操 

◆平成のラジオ体操密やかに住まう大人のためにと小声

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093: 拍

◆拍をうつ朝の鼓動や爛漫の春を知らせる若緑哉

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092:非

◆空中をゆくネットらのフリーズかリアルに非ずと言われる苦悩

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