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2013年5月

短歌時評 ツイッターの可能性 東直子

20日の朝 東直子先生から

 ・・ 朝日新聞 5月20日 朝刊に

『短歌時評  ツイッターの可能性』 

と題して掲載されました。

と 朝のツイートがあった。

東直先生大好き!!

短歌大好き!!・・俳句もだけどね^^v♪

その私の家には 最近 朝日新聞は来ていない ・・ 諸般の事情があって^^v

それで

  駅売り買って読ませていただきまァ~す^^v

と 返信してから ・・・・・

今日でもう 何日?? 5日!! 25日にもなっています(._.)

先生大好き! 短歌大好き!! ツイッターのへばりつき方も尋常じゃないくらいにへばりくっついている私には

・・・・涙sweat02が出ちゃうようなあたたかな文章で ぜひとも読んでいただきたくブログに載せることにした。

   ・・・・・・・・・・

     短歌時評  ツイッターの可能性 東 直子

                    ・・・・・・・・・・

先日 拙小説 『とりつくしま』 の俳優座による舞台化を記念して

「とりつくしま短歌」 を募集した。

死者の魂がとりつくモノを 「とりつくしま」 と呼び

そのモノの視点から短歌を作ってもらったのである。

ツイッターとメールで募集したところ、908首の短歌が寄せられ

穂村弘さんと共に選及び授賞式を行った。

 また、女性向け怪談雑誌『Mei (冥)』の刊行記念として

同じ方法で 「怪談短歌」の募集を行ったが

第1回が 932首 第2回が 750首 と

こちらも多数の応募作品があった。

   ・・ そして とりつくしま短歌と怪談短歌を1首づつ紹介され

・・・・・・・・・・

このような 公募短歌のほかに、

ツイッターでは自主的に好きな短歌を書き、

題詠を企画する試みが行われている。

140字限定のツイッターと短歌は、 相性がいいらしい。

全国で活発になっている 学生短歌会のメンバーも交えた

意見交換もなされている。

それらの活動と連帯してイベントや印刷物も生まれた。

こうしたネット発の活動と従来の短歌の活動拠点である

結社誌や短歌専門誌が連帯してゆくことで、

短歌の新しい地平が見えてくるのではないかと思う。

                  (歌人)

。。。。。。。。。。

というのが 5月20日の朝日新聞 歌壇俳壇のページ

 「短歌時評」に書かれた 東直子先生の

  『ツイッターの可能性』      でした

わたしのような者でも気軽に投稿できるサイトは時代の影響でしょうか 

どんどん減っていってしまいます

それでも こんなにあたたかな目で見ていてもらえたんだと

 ツイッターに載せる歌も いままで以上に愛情を注いでいこう!と

読み終えてやさしい気持ちに なれた20日の朝でした。

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