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2013年2月

朝短歌。。v

二月の。。朝短歌 。。

青い空にも月が居て昨日のワタシ知ってる素振り朝に気兼ねのおはようを云う 2月1日

いつまでもいい日ばかりの筈がない今朝は一雨来そうに重い 2日

はじめての朝を迎えておはようと他にないから寒いねと云う 3日

いままでのヤナことみんな押し流す冷たい風の朝です今日は 5日

離れても朝が来たよと云いたくて空に声掛け朝メール打ち 6日

目を閉じた気配はなくて朝になりまだ歌会の中にいるよう 7日

も一度と朝の冷たき手を温め衿をすべるは君の朝業 10日

いつもよりたっぷり眠った朝なのに起きる気しない連休終わり 11日

後悔は朝のちぎれた雲に載せ今日からワタシ春人になる 12日

今朝は雪マンゴーのコロン吹いてみるおはようだけは南国気分 13日

夜の次昨日の続きの朝じゃないバレンタインの今日は朝です 14日

。。bud sun cloud rain 。。。って   

朝は  バレンタインデーまで やってきました^^v

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朝短歌。。v

budツイッターで・・ 「朝短歌」 として毎朝呟いている・・続きです^^v

あったかいにおいで覚めるこの朝はイイことあるよ起きてごらんよ 1月26日

冷たさもはずむ心がうれしくて雪に素肌をあずける今朝は 27日

青々と晴れわたる空浮かぶ雲白い朝です外に出ようよ 28日

オハヨウと声かけてみるかあさんにあの日転んだ此処が境い目 29日

もう冬も終わりかと朝そろそろねもう立春よそしてまた夏 30日

おはようも三十一回云ったんだキラキラしてる朝と君にさ 31日

  ツイッターから 。。

   私の朝<1月>を持ってきてみました^^v

ダイドコでダイドコ映子で台所のキフジンで 映子 のまとめ。。でした

 

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完走報告 (映子) 再投稿

五十嵐様みな様ありがとうございました。題詠2013 2月19日10時45分完走です。今年もお世話になりました。

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100 止 (映子)

点滴の止まらぬ限りこの命止まらぬはずと言い切る臨床

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099 文 (映子)

カタカナが妙なところで多くって旧仮名遣いかあさんの文字

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098 濁 (映子)

濁らない記憶の人は居ないよと覚えてられない母に云う俺

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097 証 (映子)

もし君が疑うのなら調べてよキミの子だって証はナイは

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096 季節 (映子)

そう云えばそんな気もする季節型生まれた季節がお似合いだって

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095 例 (映子)

例えばね俺が人斬り以蔵ならお前誰だと子に聞く夫

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094 衆 (映子)

見つめる目ひとつにつけりツイートす大衆の中いくを知らずに

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093 ドア (映子)

眩しくてアナタ見えない春の陽が回転ドアに籠城してる

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092 局 (映子)

あの頃のお局様って誰だった?浅野ゆう子じゃなかったもんね

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091 鯨 (映子)

泣きたいと俯く気持ち晴らすのに胸張りうたう鯨とったと

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090 唯 (映子)

唯一つ叶えてほしい夢がある抱いて逝かせてさくらのころに

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089 出口 (映子)

美味しいは入口だけで出口には責任だけがこびりついてる

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088 弱 (映子)

頼ってる弱い素振りも演じ切る恋に於いたる弱肉強食

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087 餅 (映子)

ひび割れた餅にうっすら青かびの浮いた時代も悪くはないね

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086 ぼんやり (映子)

新しい季節がやって来るたびにぼんやりだけど「生きる」を思う

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085 歯 (映子)

肩につくお前の昨日がうれしいよ噛んだ歯形をひとりで撫でて

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084 左 (映子)

右の手を足を見るたび君思ううごかぬ左持つ吾への愛

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083 霞 (映子)

いまはもう父母のなき子になれど思い出霞む地図未だあり

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082 柔 (映子)

部活オフ柔軟持久それだけで恋人いないときと似ている

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081 自分 (映子)

厄介で殺すわけにもいかぬもの自分解いて編みなおしたい

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080 修 (映子)

こんなにも楽しいばかりじゃなかったな舟木一夫の修学旅行

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079 悪 (映子)

入院中ついたあだ名は悪代官いつも一緒の彼女越後谷

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078 師 (映子)

母さんは一年おんな須藤組教師冠した学級名よ

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077 うっすら (映子)

うっすらと目の縁紅く酔ったかなほら熱いでしょ今日泊まってく

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076 納 (映子)

気にしないイイのよ別にオトナでしょアナタの気持ち納めてあげる

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075 良 (映子)

良い人と悪い人とがあるならば僕はよい人キミに似合うよ

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074 ワルツ (映子)

ただ座る私の手とりすべってくワルツなんだか散歩なんだか

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073 史 (映子)

桜散る下で眠ろう花を着て歴史の中に埋没しよう

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072 産 (映子)

流産のあのときの子は女だねオトコバカリヲ生む嫁に云う

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071 得意 (映子)

「味見した?」テーブルの上が冷えてゆく得意料理のまだない私

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070 柿 (映子)

婆ちゃんの冬の楽しみ悪童の渋柿頬張る顔と悲鳴と

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069 視 (映子)

いつからか絡んだままで離せない君の視線につかまえられて

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068 兄弟 (映子)

兄弟はエヴァに向って話しかけエヴァに教えを乞うているよう

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067 闇 (映子)

部屋の隅小さく薄く三角に消えない闇に光る眼がある

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066 きれい  (映子)

空ならば五月の空になりたいなきれいなままで風ふかせたい

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065 投 (映子)

唇に髪を滑らせとがらせて君に刺されと投げる毒針

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064 刑 (映子)

実刑に処しますアナタ明日からバレンタインに無断外泊

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063 以上 (映子)

これ以上愛せないから殺します私の中のアナタ抹殺

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062 氏 (映子)

棟梁が呼び捨てで呼ぶ父さんを親戚は「氏」で母さんは「バカ」

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061 獣 (映子)

噛むまででひっかくのナシって決めてから獣みたいになろうだなんて

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060 何 (映子)

何時何処で誰が私を待ってるのドレスは若草色に決めたの

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059 永遠 (映子)

此の先に崩れ去るとき見えていてだから尚更誓う永遠

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058 秀 (映子)

そこそこでイイかも特に秀でなくうちの子だもんワタシの子だし

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057 衰 (映子)

衰えて恥をさらすは嫌と云う君の恥いま何処へ隠した

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056 善 (映子)

目黒生まれのかあさんのそのまた母さん口ぐせは善光寺さんに行ってこないと

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055 駄目 (映子)

アノヒトじゃ駄目だってすぐ終わるって云ったハズでしょ泣いてもダメよ

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054 商 (映子)

商売にならないことはしないのにオレを拾ってどうする気だよ

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053 受 (映子)

受けクチのアンタの手術してあげるガツンてあたるキスしてあげる

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052 ダブル (映子)

眼が冴えて眠れないのよひとりきりダブルベッドにアナタをさがす

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051 般 (映子)

晴れ渡る空に叙勲の歓喜在り一般人のため息もあり

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050 互 (映子)

互換性無いはよ私ヒトだもんアンドロイドにお願いしたら

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049 括 (映子)

姿勢よく顎を引いてねゆっくりと括約筋も緩んできてる

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048 アルプス (映子)

あの映画見てからうちじゃハミングでアルプス一万尺歌ったりする

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048 アルプス (映子)

あの映画見てからうちじゃハミングでアルプス一万尺歌ったりする

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047 繋 (映子)

この頃の唯一家族の繋がりは麻雀牌をかき回すとき

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046 間 (映子)

もう少し間開けてよ熱くって歌の中ならいいはずだけど

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045 喋 (映子)

見た!見た?見たァ?!知ってるゥ??うっそォ~!!オレニハリカイフノウノ喋り

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044 日本 (映子)

日本の今がイチバンわからない生きてる意味が分からないよに

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043 慣 (映子)

習慣って恐ろしいはよ出会いからどう別れるか察しがつくの

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042 若 (映子)

いまのうち心鍛えておくことね傍若無人で居られるように

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041 カステラ (映子)

塩味のカステラの色萌木色お悔やみごとにも使えるかもね

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040 誇 (映子)

喧嘩した後の素早い仲直りそれくらいかな誇れるものは

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039 銃 (映子) 再投稿

手に取って触ってごらん銃が云う黒く重たいアナタの化身

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039 銃 (映子)

手に取って触ってごらんって銃が云う黑く重たいアナタの化身

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038 イエス (映子)

好きだけど応えられないときもあるイエスとノーを一緒にあげる

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037 恨 (映子)

恨まれてみたい気もするいつまでもいい人だけじゃオモシロクナイ

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036 少 (映子)

少なめによそってナンテ云っちゃうのだってあなたと一緒のご飯

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035 後悔 (映子)

後悔はナイはシナイの無駄なこと明日になれば忘れちゃうでしょ

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034 勢 (映子)

勢いの好いのはどうでも親譲りひとりで居たって騒々しいの

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033 夏 (映子)

朝顔の浴衣で黒い下駄履いて駆けて転んだあの夏祭り

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032 猛 (映子)

新しく名前をつけて済まそうとゲリラに猛暑果ては爆弾

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031 はずれ (映子)

はずれない心の箍がある限り君は綺麗で居られるらしい

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014 更 (映子)再投稿 

爺ちゃんの蕎麦屋の酒は大人だな声聞きたくて更科で飲む

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029 逃 (映子)再投稿

逃げ足は速いのアタシコツなのよ目障りなのは踏んでゆくのよ

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030 財 (映子)

山梨へ財宝探しの旅支度地図コンパスに雨具御守り

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029 逃 (映子)

逃げ足は速いのアタシコツなのよ目障りなのは踏んでゆくのよ

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028 幾 (映子)

幾つ?って年聞くこともイケないの個人情報保護法だって

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027 コメント (映子)

君からの近況知らせるコメントに話しかけてる俺はイイヒト

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026 期 (映子)

アナタって期日前急に引き落としあわてさせるのいつもズルいは

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025 滅 (映子)

勃興と滅亡の民引き連れて歴史は歩む月へ星へと

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024 妙 (映子)

神妙な顔してるのもいまだけねゴメンナサイって云うだけじゃない

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023 不思議 (映子)

わからないままにしとこうこれくらい不思議があってちょうどイイかも

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022 梨 (映子)

いそがなきゃ出会っただけじゃ終われないもう秋なのね梨が出てきた

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021 仲 (映子)

軽やかに前行く犬の夫婦にも仲好しだねってふたり云ったね

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020 嘆 (映子)

今日無事に過ごせど明日は嘆くやも嘆きの粒も虹のひと色

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19 同じ (映子)

同感と同じじゃないよ異議なしはポッキーとプリッツくらい違うかな

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019 闘 (映子)

いまなにに力込めればいいのかと悩みて唄う闘魂こめて

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017 彼 (映子)

彼方より訪ね来る者愛おしくそばにありしは皆疎ましく

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016 仕事 (映子)

仕事なら勤務時間って逃げ道もあるけど涙ぜったいふかない

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015 吐 (映子) 

ぶつぶつと何か意味あるわけでなくただ怒るよう吐くは終電

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014 更 (映子) 再投稿

爺ちゃんの蕎麦屋の酒は大人だな声聞きたくて更科で吞む

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014 更 (映子)

爺ちゃんの蕎麦屋の酒は大人だな声聞きたくて更科で吞む

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013 極 (映子)

君の指たどっていけば北極星ヤメテよ好きになっちゃうかもよ

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012 わずか (映子)

指先の爪のわずかな痛みから君の言葉も宙に浮くまま

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011 習 (映子)

今日からは昼間抱くからイイねって夜の私の習慣が云う

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010 賞 (映子)

賞状は算盤三級だけだけど主婦業させりゃ超一流よ

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009 テーブル (映子)

鉛筆でテーブル突つく音させて言葉にならないあのね云ってる

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008 瞬 (映子)

うすあまく香る桜に起こされて季が瞬く逢いに行くよと

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007 別 (映子)

春兆す月夜にひとりくちを吐く別れ唄あり思い出の歌

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006 券 (映子)再投稿

ダイジョウブ切符も券もあずかった無くすからって云われてたよね

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006 券 (映子)

ダイジョウブ切符も券もあずかった無くすからって云われてよね

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005 叫 (映子)

走り出す絶叫マシンの中で聞く青い顔した俺ダメなんだ

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004 やがて (映子)

できるならその手伸ばして夢掴めやがて来るんだ伸ばせぬその日

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003 各 (映子)

各々が持って出たのは父さんの大きな声と子芋の煮つけ

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002 甘 (映子)

別れ際甘いのほしいと云う母に持たせちゃいけない飴を持たせる

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001 新 (映子) 再投稿

新婚のあの日抱かれて呟いた愛してるとか忘れてイイよ

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1 新 (映子)

新婚のあの日抱かれて呟いた愛してるとか忘れてイイよ

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