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2012年5月

おかあさん 。。

もうみんな忘れた顔してかあさんは降ってくるから帰りなと云う

話そうよ天気はどうでもイイからさ来てほしいって云ってたくせに

       ・・ 私から 母へ ・・

子どもたちから 私へ云われていること ・・・

あと十年生きないからってナンなのさ?俺に結婚しろって云うの?

母さんの悪い癖だよ決めつけて微妙な話しに割り込まないで

 。。 あぁ 。。。 ツライ 。。。

  私もこんなことお母さんに云ってたのかな ・・ 

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たわむれ

もうナにも云わないつもり猫の子が戯れてるって思うつもりよ

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。。帯

あの日から熱帯雨林よアタシいま熱くて濃くて泣いているのよ

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またまたツイッター

色とりどりの

百年の時を隔てて大鯰色とりどりの髭燻らせて

かなり

鳳仙花成り行き任せと弾けても落ち着く先は育ちし大地

しょく

触角のように蠢くエクステ睫種族保存の欲求満たし

着ぐるみ したい

きつそうなベットに眠る着ぐるみは天国行きを信じる死体

使 彼女

見ないでよ使い方ナンテ書いてない大体キミの彼女じゃないよ

つかまえる

風に乗る「母さん」の声つかまえる母さん呼ぶ声減ってきたから

別れ別れ

暖かな夜は長くて淋しくて別れ別れのヒトリがツラい

ひろう 他

姉さんのその笑顔なら癒せるね疲労困憊他人の目でね

ジョン

どう見ても柴犬・雑種に10才女子はトム・ジョン・サリーと名前を付けた

手を伸ばし

夜更け道寄ったふりして鼻唄で手を伸ばしても夜があるだけ

結 

結び目の見えなくなった赤い糸もう別れどき夏はヒトリね

  ・・ じつは 題は 語 でした ・・ !!

だって 「結」に見えちゃったんダモン

初めての恋語るとき母さんはいつも姫様思われ人よ

  ・・ こんな恋をしたのよ ナンテ話してくれましたが

ホントかどうかは ・・ 聞いてません^^v

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。。査

この思い査収くだされたく候愛されなくてイイから候

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。。転

今日キミをヒールの先で踏んでやるキミの心に転入届

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。。桃

桃の背をぬるりとすべる唇を噛んできたのよ甘酸っぱいは

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。。溶

別れるは思い出みんな梅雨の雨六月待って溶け出るつもり

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。。無精

正月もこれで終わりと無精ひげ剃り落とし行く赴任地へ行く

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また・・ツイッタ-

ツイッター 連休中に詠んだ歌たち です

鳴らない電話

さあお行き感じる心とこれだけを載せてあげるよ鳴らない電話

道すがら

駅からの帰り道行く道すがらアナタに会えたら今日はラッキーデイ!

幾たびも恋の模様は織られても上気し火照る頬かわらずに

言葉

どうしてか男言葉を使ってた女なんだと知ったあの頃

光・ガラス

取り出して光りに当てて血をぬぐう硝子細工の心の傷の

よせるくちびる

きみ無くば明日無きものと泣き伏すは生きるを捨つるによせる唇

さりげなく

さりげなくオトナの顔で別れてもダメよアナタの匂い消せない

幽霊・カーテン

幽霊の話ししてるとこのカーテン揺れるのちょっとエコになるでしょ

珈琲を片手に急ぐ人を描く鉄道ヲタクの俺のこの頃

競・景観

緑背に競い流れる汗を見るオペラグラスの中の景観

残念

決め事はたった一つよ「俯かない」出来なきゃダメね残念だけど

湯気の立つ

出来立ての湯気の立つうち召し上がれ今日が初物モロコシ茹でたよ

男運無いとか云ってるその横でどんな顔すりゃいいんだ俺は

カレンダー

いつからか掛けっぱなしのカレンダー愛された日も見てたのかもね

幼・其

幼虫のモコモコ歩きが大好きってマネて其の辺うにゃうにゃしたね

ベンチ・玉

初めての口づけベンチふたりして目玉ばっかり張り切ってたね

抱擁交わす

金髪と赤毛が揺れて抱擁交わす微笑んで熱感ぜぬように

寝ころんで浮いてる雲を掴むって云ったアナタを刺す芝桜

町・ギター

町中の楽器店さえ憎たらしアノヒト見えるギターが見える

 ・・ って daieitter さんと 57dai サンのところで ・・

自習?させてもらっています^^v

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。。庫

アナタとの言うに云えない笑えない思い出金庫鍵してゆくは

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。。狭

渓谷を行くような恋してみたい瑞々しくも可の門狭き

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。。籠

草摘みの籠にも色としゃがみ込みれんげ畑でお昼になって

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。。消えてった

消えてった背中追うようアクセスすまた会えるかも✍そう云ったから

ぷち短 ホームページが消えてゆきます

  ・・・・・ もう 夏 ですね

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。。カレー

出汁の味醤油の味が決め手だな父さん目がない蕎麦屋のカレー

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。。巨

艶めかし巨峰ひと粒食む仕草ピンクの爪に押され唇

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。。鎖

鉄色の口紅指して愛したら繫がれるかも鎖で二人

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。。息

ちゅくちゅくとちっちゃなくちびる動かして寝息たててたキミも父さん

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